産業教育実習(ホタテ燻製づくり)

ホタテ燻製

6月2日(木)ホタテ燻製作業がスタート。

3年生が中心となり、全校生で、ゴミ取りから味付けを行いました。3年生の後輩への温かい関わり方、掃除なども含め積極的な動きがたくさん見られた2日間でした!!

①ゴミ取り:玉についているゴミはピンセットを使って、耳についているゴミは手で耳をしごいて取り除く。

ピンセットで

みみは手で

 

 

 

 

 

②味付け:伝統の味で味付け。ホタテの玉と耳の重さを量り、それぞれの調味料の量を計算して味付けを行う。味がまんべんなく馴染むように玉が割れないようにやさしく手でかき混ぜる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③乾燥:玉と耳をそれぞれせいろに並べ、数日かけて乾燥させる。 

 

 

  

 

 

④燻煙がけ:乾燥が済んだせいろを燻煙室に入れ、マツのおがくずを燃やして煙がけを行う。

⑤パッケージング:決められた分量の玉と耳をトレイに乾燥剤とともに乗せ、重さを調節して袋に入れる。袋の口を閉じる。

重さを量り

 

 

 

 

 

 

真空パック

 

 

 

 

⑥出来上がり!

できあがり!

このあと保健所での検査を受けます。

※ホタテ燻製も販売はしておりません。(笑)