☆R8年度宗谷中学校グランドデザインを更新しました。
その他、学校の様子を随時ホームページにて更新していますので、下の新着よりどうぞご覧ください。
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7月15日、1年生は浅海増殖センターを見学しました。
このセンターは、宗谷漁業協同組合の増殖事業の施設で、ナマコの種苗生産や、ホタテ・ホッカイシマエビの調査・研究など、海の資源を守り育てる取組を行っています。
水槽では、放流に向けて育てられている稚ナマコを見学しました。まだ数センチほどの小さなナマコでしたが、大切に育てられている様子を間近で見ることができました。
センターの方の説明では、干しナマコは干しアワビやフカヒレと並ぶ高級海産物で、現在でも中国などで珍重されていることを教えていただきました。生徒たちは、宗谷の海で育つナマコの価値を知るとともに、豊かな海の資源を守り育てる取組の大切さについて理解を深めました。
また、生徒からの質問にも一つ一つ丁寧に答えていただき、ナマコの生態や資源を守る取組について、より深く学ぶことができました。
お忙しい中、貴重な学習の機会を提供してくださった浅海増殖センターの皆様に、心より感謝申し上げます。
今回の学びを通して、生徒たちは宗谷の豊かな海と、それを守り育てる地域の方々の努力について理解を深めることができました。
7月11日(土)、12日(日)に開催された宗谷地区中体連球技大会では、本校の生徒たちが日頃の練習の成果を発揮し、全力で競技に臨みました。
試合では、苦しい場面でも最後まであきらめない姿が数多く見られました。一人一人が最後まで力を尽くし、仲間とともに懸命に戦う姿は、多くの人に勇気と感動を与えてくれました。
また、競技に出場している仲間へ精いっぱい声援を送り、互いに励まし合い仲間を応援する姿も大変印象的でした。勝敗だけではなく、仲間を思いやる気持ちや支え合う姿勢に、本校生徒の成長を感じることができました。
この大会を迎えるまで、生徒たちは日々の練習に励んできました。その活動を支えてくださった保護者の皆様、部活動の指導者の皆様をはじめ、多くの方々の温かいご支援に心より感謝申し上げます。
中体連で得た経験を今後の学校生活にも生かし、これからも挑戦する気持ちを大切にしながら、さらに成長していくことを期待しています。
全道大会へ出場する皆さん、次の大舞台に向けてがんばってください。
選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。
■バドミントン部 (会場:稚内市総合体育館)
男子個人3位 3年 〇〇 〇〇 ⇒全道大会出場へ
男子ダブルス2位 3年 〇〇 〇〇・2年 〇〇 〇〇 ⇒全道大会出場へ
女子ダブルス3位 3年 〇〇 〇〇・3年 〇〇 〇〇
■卓球部 (会場:枝幸町総合体育館)
男子個人6位 2年 〇〇 〇〇 ⇒全道大会出場へ
女子個人2位 3年 〇〇 〇〇 ⇒全道大会出場へ
■野球拠点校 (会場:大沼第一球場)
・3位 稚内中拠点校 1―9 潮見が丘中
強豪校を相手に苦しい試合展開となりましたが、最後まで声を掛け合いながら粘り強く戦う姿が印象的でした。
■心奏羽BC (会場:稚内市総合体育館)
男子ダブルス 優勝、男子団体 優勝 1年 〇〇 〇〇 ⇒全道大会出場へ
女子ダブルス 優勝、女子団体 優勝 1年 〇〇 〇〇 ⇒全道大会出場へ
中体連で得た経験や仲間との絆を大切にし、これからの学校生活や次の目標に向かってさらに成長してくれることを期待しています。
6月30日、3年生は宗谷漁業協同組合を訪問し、「ふるさと宗谷の漁業」 について学びました。
漁組の方から宗谷の漁業全般についての講話をいただいたあと、生徒たちからの質問にお答えいただきました。
質問は、漁組に関すること、宗谷の海産物、加工・流通、販売・ブランドに関することまで多岐にわたりましたが、
すべての質問にわかりやすく丁寧にお答えいただき、生徒たちも熱心に学んでいました。
3年生は9月の修学旅行先で 「ホタテ販売実習」 を行う予定ですが、これに向けて 「お客さんの心に刺さる宗谷のホタテの魅力の伝えかた」 も質問させていただきました。
漁組の方から、「宗谷のホタテは安全・安心な天然もの。流れが早く厳しい環境、栄養のある海の活貝で、身がぎゅっと締まっている。バター醤油、BBQ、ホタテごはんがおすすめ。」 とのヒントをいただき、真剣にメモしていました。
地域の基幹産業である漁業を支える漁組の方から直接学んだことは、生徒たちにとって、とても有意義であったと思います。
漁組のみなさま、ご協力ありがとうございました。
6月25日、沿岸地域の祭典です。
本校の校区は広く、大きく分けて東浦地区、宗谷岬地区、宗谷地区、富磯地区に分かれますが、各地区にはそれぞれ神社があり、この時期一斉にお祭りが開催されます。
この日は、生徒も教職員も一丸となって地域のお祭りを盛り上げました。
1年生は、小学生の世話をする様子が目にとまりました。
2年生は、率先して町会役員さんや青年部の方々の指示を子供たちに伝えたりするなど、頼もしく感じる場面がありました。
3年生は、おそらく最後となる 「子供みこし」 を楽しみながら、下級生への「伝承」を全うできたと思います。
それぞれが昨年より大きく成長した姿で、地域行事に参加できました。
1年生の 「エビかご漁」 は、昨日投入した かごの回収です。
あいにくの小雨でしたが、9名が3隻の船に分乗し 「エビかご」 回収に向かいました。
回収したかごは船から引き上げ、本校水産棟にて班ごとに仕分け、計量を行いました。
班ごとの漁獲結果は次のとおりです。 見づらい方はこちらから⇒エビかご漁_餌と漁獲結果まとめ.png
保護者・地域の皆様のご協力により、無事に 「エビかご漁」 の産業教育実習を終えることができました。
生徒たちも貴重な経験ができました。ありがとうございました。
本日から1年生は産業教育 「エビかご漁」 です。
北海道各地で30℃を超える真夏日となった本日、ここ稚内も8月上旬並みの22℃にはなりましたが、ちょうどよい気温で、空は曇っていたものの、心配していた海の状態も 「凪」 で絶好の 「エビかご漁日和」 となりました。
1年生19名は4班に分かれ、本日のかご投入には1班・2班の10名が乗船し、明日は3班・4班の9名が乗船して
かごを引き上げる予定です。
まずは、昨日仕込んでおいた餌をエビかごにセットしました。
ホッカイシマエビの大漁を狙い、各班で仕込んだ餌は次のとおりです。
生徒たちが「エビかご」の準備をしている間、ご協力くださる保護者・地域の方々には、船の点検等の準備を整えてスタンバイしていただいてました。
本日乗船する10名は、救命胴衣を着用し、3隻の船に分かれて乗船しました。
いよいよ漁場に向け出航です。
エビかごの投入場所も、実際に海中の様子を覗きこんで確認したり、プロの漁師である保護者・地域の方々のアドバイスを受けて生徒たち自らかごを投げ込みました。
保護者・地域の皆様のご協力のもと、全員無事に本日の漁労体験を終了することができました。
明日のかご引き上げがとても楽しみです。
本日、全校生徒が平和を願いながら折り鶴を折りました。
稚内市では、1983年9月1日に発生した大韓航空機撃墜事件を契機に、二度とこのような悲惨なことが起きないようにとの願いから、「子育て平和都市」を宣言し、毎年9月1日を「平和の日」と制定しました。
この宣言に合わせて、稚内市内の小中学校で「平和学習活動」の一環として、平和への願いを折り鶴に託す
『平和折り鶴祭り』が毎年行われています。
本校では、第39回となるこの行事に今年も参加し、折り鶴を折りました。
生徒たちは、小学生のときから毎年折り鶴を折っているわけですが、成長するにつれ平和の尊さへの理解がより
深まっているものと思います。
今も世界各地で戦争が続いていますが、生徒たちの平和への願いが叶い、世界中の人々が笑顔で過ごせる日が来ることを願ってやみません。
今日は「エビかご漁」の餌の下ごしらえと仕込みを家庭科室で行いました。
1年生は4つの班に分かれ、各班2つずつエビかごを仕掛けます。
2つのエビかごのうち、1つは多くのエビを獲るための本命の餌、もう1つは各班オリジナルの新(珍?)餌の2種類で
勝負します。
自分たちで考えた餌に調味や漬込みを施し、真剣に仕込みを行いました。
明日はいよいよ「エビかご投入」です。
本校の特色ある産業教育において、1年生は実際に船に乗って「エビかご漁」の漁労を体験します。
この「エビかご漁」をご指導いただく漁師の畑野良尚さんより、ターゲットである「北海しまエビ」の生態などについての
お話しをいただき、自分たちで考えた餌について班ごとにアドバイスを受けました。
また、漁師のお仕事についてのご苦労や喜びなど、生徒からのたくさんの質問にお答えいただきました。
最後に畑野さんより 「この中で将来漁師になりたい人は?」 の問いに対し、男子生徒全員が手を挙げ、
畑野さんより「がんばって漁師になってください。歓迎します」との激励のお言葉をいただきました。
6月15日(月)、ホタテ燻製づくりも最終工程のパッケージングです。
できあがったホタテ燻製を 2年生が真空パックにします。
ホタテ燻製の玉と耳を丁寧に計量し、パックに脱酸素剤を封入のうえ真空パックにします。
「宗谷100%」の宗谷中オリジナルシールを貼って完成です。