学校の様子を随時ホームページにて更新しています。
学校ブログ
10月27日、3年生11名が宗谷保育所を訪れ、保育実習を行いました。
10月23日(金)、全校生徒は『骨の成長に大切なことを考えよう』をテーマに、オンラインで食育授業を受けました。講師は、雪印メグミルク株式会社の山口広夏氏です。
毎日飲んでいる牛乳が自身の成長に欠かせないものであり、カルシウムの働きや重要性について学びました。
1日のカルシウム推奨摂取量は、中学生の時期が最も必要とされ、男子で1,000mg、女子で800mgとのことです。学校給食だけでなく、日頃からカルシウムを摂ることを心がけるよう教えていただきました。
質疑応答では、生徒たちから積極的な質問が見られました。
また、授業の最後には「あなたが骨のために今日から始めてみたいことは何ですか?」について、生徒たちは真剣に考え、「朝ごはんをちゃんと食べる」「毎日牛乳を飲む」「よく寝る」など、それぞれが自分なりの"宣言”を出すことができたようです。
10月18日(日)、文化祭が盛大に開催されました。
生徒たちは、この日のために各学年の出し物の練習に加え、全校合唱、ソーランを毎日一生懸命練習してきました。
日頃とは違った形で自分を表現したり、クラスで団結を実感した充実した一日となりました。
本番では、かなり緊張したと思いますが、良い経験ができたことでしょう。
文化祭の最後には、全校生徒揃いの長半纏で迫力ある『最北ソーラン』を披露し、大歓声の中アンコールにも応え踊りきりました。
ご来賓の方々はじめ、たくさんの保護者、地域の皆さま、ご声援ありがとうございました。
10月18日(日)開催予定の文化祭に向けて、本格的に練習が始まりました。
文化祭では各学年の出しもの、合唱、そして伝統ある最北ソーランが披露されます。
練習開始初日の本日は、文化祭団結集会として、3年生が中心となり全校一丸となって文化祭を成功させようと意識を高めました。
また、ソーランについては1年生も小学校で踊っていますが、中学校のソーランでは振付も少し違っているところがあり、これから本番に向けて先輩方から教えてもらい仕上げていきます。初日としては上々のスタートと感じました。
10月5日(月)、全校生徒は『デートDV防止講座』を受講しました。
講座では、動画やスライド、ロールプレイなどを通して、人と人とのより良い関係性について考える機会ができました。
そして、DVは他人事ではなく身近で起きていることであり、誰もが容易に加害者にも被害者にもなり得ることを教えていただき、緊張や恐怖のない「対等で尊重のある関係」の大切さを学びました。
NPOピーチハウスの渋谷容子先生、和田千鶴子先生、ありがとうございました。
9月28日(月)、避難訓練を実施しました。
今回はボイラー室から出火した想定での避難訓練です。
火災発生の放送により、教室を出て中央階段を降り正面玄関から校舎外へ避難しました。
無事に全員が避難できたことを確認しました。
みんな迅速に真面目に取り組むことができました。
稚内消防署より2名の隊員の方にお越しいただき、避難状況の講評をいただいた後、「煙体験」を行いました。
煙を充満させた技術室内で、口にハンカチ等をあて、低い姿勢で室内を一周して外に出る訓練です。
先が見えない室内を手さぐりで行動することは初めての経験で、煙の恐ろしさを十分理解できました。
消防署の方より、煙の中で避難するときには、煙を絶対に吸い込まないよう口や鼻を覆い、低い姿勢で壁づたいに動くことをご指導いただきました。
生徒たちは、火災の恐ろしさや、有事の際は落ち着いて行動することの大切さを再認識することができました。
稚内消防署の隊員の方々、ご指導ありがとうございました。
9月25日(金)、1・2年生は南極観測船(砕氷艦)『しらせ』の見学を行いました。
南極観測70周年となる本年、稚内に10年ぶりに「しらせ」が寄港しました。
2日間の市民一般公開に先がけ、特別に前日に乗艦見学をさせていただきました。
「しらせ」は、海上自衛隊に所属する自衛艦で、南極観測支援のために物資や人員を輸送する日本唯一の砕氷艦です。
「しらせ」には、長期の航海や過酷な環境に対応するため、さまざまな艦内施設があり、医務室だけでなく歯科診療室や手術室も設置されています。また、食堂はもちろん床屋さんもあり、生徒たちは興味深く艦内を見てまわりました。
分厚い氷を割り進むために造られた迫力ある艦体を間近で体感でき、普段はなかなか見ることのできない艦内の様子も実際に見学させていただき大変貴重な機会となりました。
楽しく丁寧にご案内くださった海上自衛隊の皆さま、ありがとうございました。
9月16日(水)、本年度2回目の柔道授業が行われました。
前回と同じく、全学年生徒は稚内市みどりスポーツパークにて、稚内地方柔道連盟理事長の三上雅人先生からご指導をいただきました。
まずは前回の「受け身」の復習です。
いろんな体勢からの「後ろ受け身」「横受け身」「前受け身」を反復練習しました。
そして、今日は新しく「固め技」を教えていただきました。
基本の「けさ固め」と「横四方固め」です。
技のかけ方と抑え込まれたときの逃げ方に苦戦しながらも楽しく練習ができました。
最後に、三上先生から『武道の心』について講話がありました。
「勝っておごらず、負けて腐らず」の言葉の解説は、毎日部活でがんばっている生徒たちの心に焼き付いたはずです。
また、すべての人や物に対する「感謝」の大切さについて、学校生活における場面にまで具体的にお話しいただき、自分の周りの人々への感謝、身の回りのモノを大切にすることを改めて考えました。
今回の柔道授業では、いざというときの自分の身を守る「受け身」を教えていただき、また他のスポーツでは学べない武道の精神にも触れ、生徒たちは「心身ともに」一歩成長できたことと思います。
三上雅人先生、みどりスポーツパークの皆様ありがとうございました。
9月11日(金)、全学年生徒が稚内市みどりスポーツパークにて柔道の授業を受けました。
指導者は稚内地方柔道連盟理事長の三上雅人氏です。
2、3年生は昨年に続く柔道授業ですが、1年生は全員が初めての柔道体験となりました。
柔道着の着方、帯の結び方から正式な座礼・立礼の仕方を新鮮な気持ちで学んでいました。
入念な準備運動や関節の柔軟を行ったあと、本日の授業の課題は「受け身」です。
いろんな姿勢からの受け身を、三上先生からゲームを交えながら楽しく丁寧に教えていただきました。
また、三上先生の 「教え子が交通事故に遭ったとき、とっさに「受け身」が取れたため、軽いケガで済んだ」 とのエピソードを聞いたあと、みんなの授業への真剣さも増したようでした。
本来は武道である柔道の稽古は厳しいものですが、三上先生のご指導は楽しく、生徒のなかには柔道をもっと学んでみたいと思った人もいたことでしょう。
午前中いっぱい、かなりハードに動いたので、学校に戻ってからの給食もおいしくいただけました。
次の柔道授業は、9月16日(水)の予定です。